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和紙ちぎり絵をお楽しみください   鳥取和紙ちぎり絵サークル 代表森文江さん

2026年4月10日

 第52回鳥取和紙ちぎり絵サークル展が4月10日から13日まで、鳥取市片原の中電ふれあいホールで開催されます。
 鳥取和紙ちぎり絵サークル(代表森文江さん)は結成55周年を迎え毎月1回の例会のほか、小学校への出前講座や公民館主催の教室、イベントでのワークショップなどの活動をしています。郷土の誇り因州和紙のあたたかさ、やさしさを感じていただける展示会です。
 サークル展には9人の方が29作品を出品、因州和紙のほか出雲和紙、土佐和紙、美濃和紙など風合いの異なる和紙を使いていねいな仕上がりになっています。
 代表の森さんは「雲をかかげて」等4作品を出品、雲をかかげては構図検討、和紙選びを含めて一週間ほどで仕上げたそうです。「貼るのは3日間程度でできますが、構図を決めるのが難しい」と言われていました。
 29作品のなかには「習作」もあります。見本を見ながら用意されている和紙で作品を仕上げます。「3年ぐらい習作で学び、自分で構図から制作できるのはそれから」だそうです。ちぎり絵歴40年以上の93歳女性の作品「初夏」は、あやめ池に咲き誇るあやめを描いた一品、構図の素晴らしさ、色合いの工夫、きめ細かな手仕事に驚かされます。
 6月7日9時半から、鳥取市文化センターで開催される「ちょっとふれあって合同展」でワークショップがあり、ちぎり絵を体験することもできます。
 サークル展は13日まで開催。是非、素晴らしい作品の数々をご堪能ください。

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