とっとりいきいきシニアバンク「生涯現役」
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活動紹介

2016年11月18日

 鳥取県社会福祉協議会の職員互助会しらすな会は11月18日夜、日々の業務で凝り固まった体をほぐそうと、リフレッシュ研修会を開きました。指導者に招いたのはシニアバンクに登録の鳥取流しびな真向会(西村正枝代表)。畳1枚の広さがあれば、手軽にできる健康法を学びました。
 若い女性職員など11人が参加。西村代表から「骨盤や姿勢を整えれば、血流が良くなり、肩こり、腰痛は治り、生涯現役で歩け、いつまでも自立した生活ができます」とアドバイスを受け、腹式呼吸とともに股関節や腰周りのストレッチなど真向法の4つの基本体操に励みました。また、2人1組になって腰や背筋、足の裏やアキレス腱などの伸ばし方も学び、参加者は「気持ちよかった。これなら家庭でも簡単にできる」と喜んでいました。
 西村代表によると、真向法体操は戦前、福井市の寺院修行の中で開発されたもので、1回3分の体操で筋力を高め、心も体も真っ直ぐにする、だれでもできる健康法で、全国46都道府県で約100万人が実践中といいます。

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