HOME | 活動紹介
2026年10月31日
鳥取県湯梨浜町潮風の丘・とまりグラウンド・ゴルフ場で10月31日、第18回鳥取県障がい者グラウンド・ゴルフ大会がありました。主催は鳥取県障がい者グラウンド・ゴルフ協会(代表山崎建治さん)等で構成する実行委員会です。
車いすの方、杖の方、ペースメーカーを付けた方などそれぞれに障がいがありますが、和気あいあいとした大会でした。手話通訳者が入り、事務局の説明を手話により確認していた方々もいらっしゃいました。
開会式では前回優勝者のブルースカイ吉田宏さんが「グラウンド・ゴルフ発祥の地で、正しく楽しくプレーすることを誓います」と力強く宣誓しました。最高齢者賞は若桜町在住の宮本澤子さん、90歳です。「足腰が弱り普段練習できませんが、グラウンド・ゴルフが好きなので試合には参加したいです」と楽しそうに元気にお話されました。
開会式前の通り雨もあがり快晴、微風のコンディションのなか気持ちよくプレーしていました。最高齢者賞の宮本さんはシルバーカーを使っていますが、力強いスイングにびっくりしました。
グラウンドゴルフは3回で入れると「3トマリ」、ホールインワンは「トマリ」です。そして「トマリ」はマイナス2打の特典があり、高得点を獲得するには「トマリ」は必須です。みなさんが「トマリ」を目指してプレーしていました。
潮風の丘とまりはグラウンド・ゴルフ発祥の地で、雄大な日本海を眺めながら、専用コースでプレーを楽しむことができます。恐竜の実物大の模型もあり、ジュラ紀最強の恐竜アロサウルスはみなさんのプレーを見守っていました。