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2026年10月24日
続けて、いきいき活動発表ステージの紹介です。
【鳥取県フォークダンス連盟 代表荻原惠子さん】
県内でフォークダンスを楽しむ団体で、練習は公民館やふれあい会館(鳥取市)等で行っています。
演目はフォークダンスの「ポロネーズ・ヴィエルコポルスキ(ポーランド)」とレクリエーションダンスの「今夜は踊ろう・あなただけを メドレー」です。華やかな民族衣装で踊る「ポロネーズ・・・」と11月開催のねんりんピック彩の国さいたま2026で踊る「今夜は踊ろう・・・」で楽しませてくれました。「昔は学校でフォークダンスしたよね。懐かしい」と若き日に思いを馳せる方もいらっしゃいました。
毎年秋には「オクラホマ・ミクサーをもう一度」を開催し、フォークダンスの普及につとめています。今年は11月11日午後1時から、鳥取産業体育館で開催します。
以上5組のみなさんが発表し、ねんりんフェスタを盛り上げていただきました。
フィナーレには年齢や障がいの有無に関係なく、みんなで楽しめるダンス「インクルーシブディスコ」で盛り上がりました。DJは83歳のインフルエンサーDJ MATSUさんと米子を拠点にシニア世代のためのダンススクールを展開する「ゆるダン」のみなさんと出演者、来場したみなさんがディスコダンスを楽しみました。
最初は恥ずかしがっていましたが、YMCA、ダンシングヒーロー等お馴染みの曲が流れると立ち上がり踊っていました。立ち上がるのがつらい人は座ったまた踊っています。鳥取県フォークダンス連盟のみなさんがステージに上がると来場された方も上がり、最高の盛り上がりでした。ダンスっていいですね。