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2026年10月20日
全国健康福祉祭埼玉大会「ねんりんピック彩の国さいたま2026」に参加する鳥取県選手団の県旗授与・激励式が10月20日、鳥取県庁講堂で開催されました。
埼玉大会は11月7日から10日まで埼玉県下全域で開催され、鳥取県からは20種目に144人の選手が参加します。
まず、平井伸治鳥取県知事から開会式で旗手を務めるソフトボール代表の井関茂さんに県民の思いを乗せた県旗が渡され、会場からは大きな拍手が送られました。激励会では、平井知事から「埼玉では思う存分力を発揮し、大いに交流して楽しんでください」とエールを送られると、レクリエーションダンス代表の荻原惠子さんから「一日一日を大切にし、楽しみながら練習を重ねてきました。この気持ちを持って埼玉でも他の地域の選手と交流を深めてまいります」と力強い表明がありました。
監督選手の皆様のご健闘をお祈りします。