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真向法体操に取り組んで20年   鳥取流しびな真向会

2026年7月12日

 鳥取流しびな真向会(会長西村正枝さん)の合同研修会「健體康心の集い」が7月12日、鳥取市用瀬地区保健センターでありました。同会は鳥取市を中心に14教室を運営し、120人の会員の皆さんが健康づくりに取り組んでいます。主に公民館が活動の場です。
 真向法体操は、1回3分、4つの動作を行うシンプルなもので、股関節を中心に呼吸に合わせて運動(ストレッチ)することにより歪んだ骨盤や姿勢を整え、体調不良や腰痛、肩こり改善等の効果が期待できます。
 4つの体操の動きはとてもシンプルです。だからこそ、体の動きや力の入れどころを正確に行ってはじめて効果を生みます。4つの班に分かれ、まず、4つの体操のチェックを、普段教室で指導している方を中心に行いました。常に言われるのは「無理をしないこと」、本来の形ではありませんが、足首を引っ張る代わりにタオルを足首にかけて引っ張たりと個人にあったやり方で行います。もう一つは呼吸法、「丹田(呼吸)法を意識して」と何度も言われていました。
 次に全身のマッサージの講習です。西村さんが20年間頼りにしている「人体骨格模型」を使い、骨格や筋肉に与える影響を考えながら正しい方法を確認しました。誤った方法では効果を期待できるどころか体を痛める可能性があるため、指圧する位置や手のひらの当て方、力の入れ方等を妥協せず指導していました。
 西村さんはあいさつで「当初20人で始めた鳥取流しびな真向会も今では120人になりました。来年は20周年です、これまで通りみなさんの協力をいただきながら、一層真向法体操を広めていきましょう」とお話しされました。
 真向法体操に興味のある方は西村会長にご連絡ください。電話 090-7594-0627
 

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