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2026年5月23日
NPO里山地域研究会(理事長小椋千秋さん)のみささ青空体験塾(塾長吉田定夫さん)が5月23日、鳥取県三朝町小河内の田んぼであり、手植えで田植えを体験しました。この体験塾は三朝の自然や文化を通して、子どもたちに様々な体験をしてもらおうと毎月開催しています。
素足で田んぼに入り一列に並んで田植えのスタートです。ボランティアとして鳥取大学三徳レンジャー、鳥取看護大学、鳥取短期大学の学生が加わり、一列になってスタートしました。
今回参加した子どもたちは、これまでの体験塾での経験があり上手に植えていました。吉田塾長は「きれいに植わっとる、無駄がない。田植え機で植えたみたいに条がそろっている」とびっくり。大学生に教えてもらいながら楽しそうに植え、4アールの田んぼを約1時間で植え終りました。
田んぼにはいろいろな生き物がいます。カエル、オタマジャクシ、あめんぼう、ゲンゴロウ等を見つけるのも楽しみ。終わった後は苗を植えていない田んぼでかけっこ、大学生の方が喜んでいたように見えました。
終了後はヤギの親子と遊び、体験塾のみなさんお手製のカレーライスをいただきました。三朝の自然を堪能した一日、いろいろな経験をしてすくすく育ってほしいですね。