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2026年5月05日
米子マジック同好会(会長田中孝充さん)によるスペシャルマジックショーが5月5日、鳥取県米子市児童文化センターでありました。ゴールデンウイーク恒例のイベントも13回目の開催となりました。
今回は同好会の13人のマジシャンが日ごろの練習成果を発表しました。会長の“コーイン田中”さんは退職後に保育所に勤務、子どもたちに笑顔を届けたいとマジックを始められたそうです。
ミラクルさちこさんは今年米寿を迎えました。「マジックのおかげで元気に過ごしています。みなさんの拍手が最大の喜びです。」演目はワインでお花見、思いっきり派手な衣装でハンカチの中から次々にアンブレラを出したり花束を出したりと笑顔いっぱいのマジックでした。曲に合わせた手拍子と拍手でノリノリのステージでした。
コーイン田中さんはコップにオレンジジュースを入れると、いつのまにかオレンジ色のハンカチに変わっています。「みなさんの笑顔と拍手が最高です」とおっしゃっていました。
最後は米子マジック同好会を指導しているプロマジシャンのマジカル江島さん。マジックを披露したあとは、お馴染みの種明かしです。ティッシュとハンカチを使ったマジックは、見る角度を変えゆっくりした動作だとタネが分かります。決して複雑な動作ではありませんが、お客さんの視点をそらせる技術は、さすがプロ。みなさんが感心しながら動きを真似ていました。
マジシャンの皆さん(出演順、敬称略):ミラクルさちこ、まじよしお、ラブリーてんてる、ラッキーヨシオ、ラブリーエリカ、ジョーカー徳永、マジッコゆうこん、マジカルりんりん、ホットじゅんちゃん、てじなのまっちゃん、マジカルきのたん、コーイン田中、マジカル江島