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2026年4月19日
鳥取自然写真の会(代表時本景亮さん)の写真展が鳥取市南隈のコミュニティプラザ百花堂で開かれています。自然の風景や草花等を愛する人たちが集まり、今年で4回目の写真展になります。
時本さんは「森の精霊」3作、このうち大山大野池の作品は30秒間シャッターを開けて撮影し、水面は霧の罹ったようになり、朽ちた木が浮かび上がった幻想的な一枚です。上田康恵さんは「花景色」として、因習和紙にプリントした作品群を展示しています。「一度和紙にプリントしてみたかった。鮮明さ明瞭さはありませんが、『もやッとした』雰囲気が小さな花たちを際立たせている」とおっしゃっていました。
アーティストの東本史郎さんはイラストを展示、独特の画風と色合いで写真展を彩っています。真似のできないタッチです。このほか、多くの写真が展示されていますが個性豊かで見る人を楽しませてくれます。
4月24日(金)まで、鳥取市南隈のルネックス鳥取内で開催されています。会場には時本さんや上田さんがおられます。自然を撮るお二人といろいろお話しされるのも楽しいと思います。