HOME | 活動紹介
2025年12月13日
鳥取市のわらべ館で12月13日、わらべ音楽タイムが開催され、ヘルマンハープアンサンブル(代表塩崎洋子さん)4名が薄紫の衣装で登場し、ヘルマンハープを演奏しました。
曲目は「愛の讃歌」「枯葉」「昴」「いつでも何度でも」「ジュピター」「ホワイトクリスマス」「星の界」「見上げてごらん夜の星を」といったクリスマスソングや童謡、映画音楽など幅広いレパートリーを8曲です。温かみのある柔らかく美しい音色にホールが包まれました。
ヘルマンハープは1987年にドイツの農場主ヘルマン・フェーさんがダウン症の息子が自分でメロディーを演奏できる楽器を与えてあげたいと考案した弦楽器です。五線譜が読めなくても、弦の下にシートを差し込み、シートに記された音符の位置の弦を上から下に弾いて進むだけメロディーを弾くことができる福祉楽器として、また、演奏用としても注目されています。
鳥取市を拠点に活動するヘルマンハープアンサンブルは修立地区公民館で練習しています。