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2025年12月14日
因幡・冬の手づくり教室が12月14日、鳥取市文化センターで開催されました。子どもたちにものづくりを楽しんでもらおうと鳥取ものづくり道場、鳥取西高、鳥取大学、鳥取環境大学のみなさんが集まりました。13の教室では親子連れやお孫さんを連れたご夫婦等がものづくりにチャレンジしました。
「手づくりリースでクリスマス」はもみの木の葉っぱを使い、いろいろな飾りを付けた本格的な壁掛けリースです。お気に入りの飾りを選びボンドで付けていきます。ハサミを使う細かな作業はお母さんに手伝ってもらいます。
「ドキドキ★迷路」では子どもたちが悩んでいました。段ボールで迷路を作りますが、まず、どんな迷路にするのか紙に設計図を書きます。これが難しく、何度も消しゴムを使いながらオリジナルな迷路を考えます。そして、小片にされた段ボールを張り付けていきます。出来上がると友達同士でにっこり微笑み、達成感を味わっていました。
「新聞紙エコバック作り」は鳥取西高生の担当です。英字新聞を折りエコバックを作り、飾りを施します。鳥取西高は毎回参加しており、できるだけ子どもが自分で制作し困ったときに手助けをするように気を配っていました。慣れたもんです。
木槌やハサミ、細かな糊付けなど、幼児や小学校低学年のみなさんには難しいところもありますが、そこはお父さんやお母さんの出番です。親子で作った作品はいい思い出になりますね。
鳥取市文化センターでは因幡・冬の手づくり教室のほか、鳥取こどもまつり、新因幡手づくりまつりなどの教室が開催されており「毎回来てます」と常連さんもいらっしゃいます。楽しいひと時、そして思い出づくりには最高です。