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南米アンデスの音色を楽しむ   大西保江さん、ラス・アラス、因幡オカリナ合奏団

2025年11月16日

 鳥取市伏野のリファーレンいなばで11月16日、エコフェスタがあり「ケーナとオカリナコンサート」を楽しみました。奏者はオカリナ奏者大沢聡認定講師の大西保江さんと、南米民族楽器演奏グループ「ラス・アラス」、大西さんが講師を務めるオカリナ教室のメンバーで構成された「因幡オカリナ合奏団」です。ケーナは竹製の木管楽器で尺八と同様に唇を付けずに吹く縦笛です。
 まず、ラス・アラスが南米アンデスの定番曲から2曲、コンドルは飛んでいく、花祭りを演奏しました。特にサイモン&ガーファンクルが歌ったコンドルは飛んで行くは誰もが知っている名曲です。ケーナは安定した音色を奏でるのが難しそうでしたが、息の合った演奏で楽しませてくれました。3曲目は瀬戸の花嫁、日本の曲の演奏もありました。
 次は因幡オカリナ合奏団7名の登場です。曲目はもみじ、ふるさと、里の秋、七つの子、NHK連ドラ「だんだん」でヒットしたいのちの歌の5曲です。もみじ、ふるさとは鳥取市出身の岡野貞一が作曲した文部省唱歌で、鳥取県民にはお馴染みの曲です。7名のうち4名は初めてのコンサートで、かなり緊張しているのが分かりましたが、聴衆は懐かしい歌を口ずさんだり、リズムをとって楽しんでいました。1曲終わるたびに拍手を送り優しい音色に包まれた和やかなコンサートでした。

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