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2025年8月10日
第8回新因幡手づくりまつりが8月10日、鳥取市文化センターで開催されました。参加したのは鳥取ものづくり道場、鳥取西高校、鳥取湖陵高校、鳥取大学、鳥取環境大学、鳥取市児童館のほかものづくりグループが24の体験ブースを出し、一日ものづくりを楽しみました。
「ユニコーンとお花のリース」は丸い台座にユニコーンとお花をくっ付けてリースを完成させます。一人一人の個性が出て同じ材料でも雰囲気が異なるものが出来上がり、女の子はうれしそうに見ていました。
「立ちこぎブランコ」はかなり手間がかかり出来上がりに1時間以上かかります。子どもたちは道場の方に指導を受けながら丁寧に作成していました。横で見ていたお母さんは「難しいなあ」と言いながらも、頼もしそうに男の子を見つめていました。
「マーブリング」は水槽に筆で絵具をたらし、模様を作っていきます。思い通りにならないですが、それもマーブリングの面白さで紙に映すときれいな作品の完成です。以上、鳥取ものづくり道場担当の一部を紹介しました。
「ギャラクシーボトル」は空き瓶に綿と水を入れ、お好みの色の絵具を筆で付けていきます。瓶の外側には星形や丸いシールを貼り、自分だけの置物が完成しました。鳥取市児童館の担当です。
鳥取市文化センターでは新因幡手づくりまつりのほか、鳥取こどもまつり、因幡冬の手づくり教室などが開催されており、「何年も通ってます。子どもから行こう、行こうとせかされます」とすっかり定着し、子どもたちは楽しんでいます。