とっとりいきいきシニアバンク
0857-59-6338
お問合せ お気に入り

HOME活動紹介

子どもたちとシニアの皆さんが楽しく遊びました   マジカル近藤さん、スマイルせつこさん、とっとりのお手玉の会

2025年8月02日

 シニアのみなさんと子どもの交流を深めようと8月2日、「世代を超えた笑顔のひろば 高齢者とこどもの交流イベント」が鳥取県倉吉市のエースパック未来中心でありました。主催は鳥取県老人クラブ連合会(会長岡森裕さん)です。
 ステージ発表には公民館やイベントなどで活躍するみなさんが登場しました。最初は大山マジック同好会マジカル近藤さんです。赤いハンカチを手のひらの中で消すマジックや、しおれたヒマワリに会場から参加した小学生の男の子がジョウロで水をかける真似をすると、あら不思議、ピーンと元気になります。会場の人たちは何とか仕掛けを見つけようとのぞき込んでいました。
 次は大山腹話術スマイルせつこさんがさっちゃんと登場、将来の夢についてお話を始めます。将来おじいさんになりたいと言うさっちゃんは女の子、「それは無理だ」ということでおばあさんになることに夢を変えました。「歌手になりたい」というもう一つの夢の掛け合いに会場は大爆笑でした。ちなみにスマイルせつこさんの口は全く動くことなく、「さすがだなあ」と感心していました。
 とっとりのお手玉の会(会長船越玲子さん)は会場のみなさんにもお手玉を配り、一緒に楽しみました。「お手玉一つでも脳の活性化には効果抜群」と言われるように、次の動作を考えながら一連の動きをするには、考えながら、一つ一つの動作を着実にしなければなりません。何度もお手玉を下に落としながらも笑顔がいっぱいでした。このたびお手玉の会に、小学4年生の男の子が入会しました。「おばあちゃんと一緒にやってたらおもしろくなった」と感想を述べると若い新会員に皆さんがうれしそうでした。
 このほかにも、布の絵本ちくちくチョッキンによる「千貫松島物語」の読み聞かせや、米岡神社麒麟獅子舞保存会の麒麟獅子本舞で楽しみました。獅子に頭を噛んでもらうと縁起が良いと言われており、笑顔の子、泣いてしまう子、緊張しすぎて無表情の子など、微笑ましい体験もありました。
 体験ブースでも小物入れづくりやお手玉などでシニアのみなさんと子どもたちが楽しく交流しました。

一覧に戻る