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活動紹介

2017年3月29日

春休みの3月29日、湯梨浜町の中央公民館泊分館で「ものづくり体験教室」があり、中部ものづくり道場の岡本尚機代表と福田愛治さんが指導しました。
 挑戦したのは泊小の児童やその保護者たち18人。主催者の泊分館によると、子どもたちにとって、ふだんの土曜・日曜日は学習塾やスポーツ少年団で忙しく、しかも少子化とあって、まとまって行事が出来るのは春・夏・冬休みくらい。とくに、ものづくり系は女の子の人気が高く、この日も参加者の8割が女の子でした。
 作ったのは3D不思議箱やコマ、ラブラブセンサー。福田さんが指導したラブラブセンサーは、2人で手をつないで、残りの手でそれぞれのセンサーに触れるとLEDが点滅する仕組みで、ドキドキの程度で点滅速度が変わるというもの。トランジスタや電解コンデンサ、圧着端子などを利用して、ハート型のセンサーづくりに挑戦しました。出来栄えは上々で、いずれも元気よく点滅。福田さんは「みずみずしい若い人は電気がよく通って、パチパチ点滅するが、加齢の人はパッパです」と苦笑い。
 岡本さんは白黒のモノクロのコマが、その回転する速度や方向によって、いろいろな色に見えてくる「ベンハムのコマ」を紹介。「この不思議な現象を世界のだれも、いまだに解明できずにいます」と説明していました。

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