とっとりいきいきシニアバンク「生涯現役」
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活動紹介

2016年9月10日

 福祉の心を育てる県民総合福祉大会(鳥取県、実行委員会主催)が鳥取市のとりぎん文化会館であり、シニアバンクのメンバーもステージ出演やブース出展で大会を盛り上げました。ステージでは民謡松弘美会(佐藤松弘美会主)が「鳥取県の民謡ショー」を繰り広げ、フリースペースでは煎茶道黄檗売茶流鳥取支部(三田洋子支部長)がお茶席を設けて大会に花を添えました。鳥取姫柿愛好会(五百川孟会長)は珍しい姫柿盆栽を展示し、中部建築工務士会(池田勝美会長)も倉吉打吹まつりの山車を正面玄関に展示。県美術家協会で活躍する加藤哲英さん、米澤高明さん、福田典高さんの3人は似顔絵体験コーナーを担当しました。

【民謡松弘美会】
 松弘美さんの唄と松弘美千恵さんの三味線、松弘美敏さんの尺八、松弘美五月さんの太鼓で「因幡大黒舞」「三朝小唄」「きなんせ節」など鳥取県の民謡8曲を次々と披露。華やかな舞台に会場も手拍子でこたえ、大いに盛り上がりました。
【煎茶道黄檗売茶流鳥取支部】
 フリースペースにはススキやフジつる、小菊に女郎花…秋の装いで彩られた金屏風に緋毛せんのお茶席が設けられ、和装の15人が自然水で入れた冷煎と京団子でおもてなし。大会参加者は豊かな一日を楽しみました。
【姫柿愛好会】
 秋にはかわいらしい赤い実をつける中国原産の姫柿。栽培仲間を広げようと、10人の会員が手塩にかけて育てた盆栽を出展。併せて苗木を格安で販売し、完売しました。「実をつけるまでに4、5年。苗木を買っていただいた方には、しっかりフォローさせていただきます」と五百川会長。
【中部建築工務士会】
 じげの大工さんでも、神社やお寺、文化財などの修理ができることを知ってもらおうと、会場正面玄関そばにドーンと祭りの山車を展示しました。県内に6つある工務士会に所属する大工さんたちは約1200人。「鳥取の文化を守るためにも、墨付けできる大工を育てなければ」と池田会長。
【似顔絵体験】
 県美術家協会長の加藤さん、新協美術会委員の米澤さん、イラストで有名な福田さん、実力者3人が似顔絵のサービスを引き受けていただきました。それぞれ水彩、パステル、筆パステルと画法は違っても、仕上げは10分と手際よい。昼食時間もとれないほどのにぎわいが続きました。

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