とっとりいきいきシニアバンク「生涯現役」
0857-59-6336
お問合せ お気に入り

HOME活動紹介

一日十笑           マジカル近藤さん

2018年7月10日

 鳥取市民大学の健康講座が7月10日、市文化センターであり、鳥取県体操協会副会長のマジカル近藤(近藤盛一)さんが、得意のマジックと社交ダンスで「笑いは健康の源」を指南しました。約30人が参加しました。
 リズム感を大切にされる近藤さんのマジックはいつも軽快です。あのマジックBGMの定番「チャ、ラララララ~」(ポール・モーリアの代表曲、オリーブの首飾り)が流れるなか、ステップを踏みながら、スカーフやヒモの芸でスタートです。風船を針で刺したり、おもちゃのハトを出したり、その都度、受講生は大喜びです。
 圧巻だったのは、赤白の布がバトンになり、そのバトンで、おもちゃの象の鼻をこすると、あら不思議。バイオリンの名曲「チゴイネルワイゼン」の演奏が始まりました。会場は拍手喝采です。近藤さんは「マジックで何回笑いましたか。高齢者の健康法は一日十笑。笑えば免疫力がアップし、がん予防などに効果があるそうです」
 笑い足りない分は社交ダンスでというわけで、男女ペアを組んで、マンボのステップを習いました。流れてきた曲はドリフターズのズンドコ節。元気で、陽気で、笑い声が絶えない、ひと時が過ぎました。70歳代の男性は「母ちゃんとはいつもケンカばかり。今日は久しぶりに女性の手を握り、よかったです」と興奮気味でした。

 ※写真上:近藤盛一さん
  写真下:ダンスで健康!

一覧に戻る