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活動紹介

2018年1月18日

 江府町の明徳学園で1月18日、童謡や唱歌などを歌う講座があり、合唱団Glanz代表の古瀬美保子さんが講師を務めました。約40人が参加。「富士山」や「赤とんぼ」など約20曲を元気よく一緒になって歌いました。
 「私の声に負けないように大きな声で元気よく歌いましょう」との古瀬さんの呼びかけで講座が始まりました。古瀬さんは「赤とんぼ」を作詞した三木露風の母・碧川かたは鳥取県出身であることなど、それぞれの歌にまつわるエピソードを紹介しながら、歌唱指導しました。歌いながら、リズムに合わせて肩たたきをする場面もあり、体を動かしながらリズムに合わせて歌うことで、参加者には脳や体にも良いトレーニングになったようです。
 また、古瀬さんは「コスモスの花」などを独唱で披露。会場に響き渡るきれいな歌声に、参加者は拍手喝采でした。古瀬さんによると、合唱団として歌を披露するには、最低でも半年くらいの準備期間が必要だそうで、「準備をしっかりして、今度は是非合唱団の歌声も聴いていただきたい」と意欲的でした。

 ※写真上:古瀬美保子さん
  写真下:一緒になって歌う参加者のみなさん

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