とっとりいきいきシニアバンク「生涯現役」
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活動紹介

2017年11月23日

 介護の仕事のPRと人材確保を目指して「とっとり介護フェア」(鳥取県主催)が米子市の産業体育館でありました。テーマは「介護って、なんかイイかも」。介護の現場で働く介護福祉士のトークショーやロボットを使った介護体験などがあり、たくさんの家族連れでにぎわいました。とっとりいきいきシニアバンクの登録者もイベントに協力して、ワークショップやステージを盛り上げました。
 ワークショップは日本折紙協会認定講師の房安寿美枝さんが因州和紙のクリスマスカードづくりを指導しました。和紙でクリスマスツリーやプレゼントなどを折り、和紙のはがきにはりつけるもので、ちびっ子でも簡単に作れ、多くの家族連れが「私だけの感動のカード」を次々と仕上げていました。房安さんは県内各地で折り紙教室を開いており、この日は大山町の折り紙講師・坂田登女子さんもお手伝いしました。
 ステージは大山町の近藤盛一・勢津子夫妻が得意のマジックと腹話術でコミカルなショーを繰り広げました。盛一さんの芸名はマジカル近藤。米子市などのマジック仲間と腕を磨き、イベントにゲスト出演しているほか、年間20回あまり各地の公民館や介護施設などを訪問しています。この日も十八番のロープ技や袋だしを披露し、ちびっ子たちを喜ばせました。
 奥様はスマイルせつこ。NHK文化センターの腹話術の講師。男の子のノンちゃん相手に「高齢化社会がどんどん進んでいますよ」「だから、介護のお仕事がますます大事になっているんだね」などと掛け合い。「日本の総理大臣も鳥取県知事も、しんちゃんって言うんだね。僕、知ってるよ。賢いだろ」と会場から拍手を催促していました。
 
 ※写真上:クリスマスカードづくりを指導する房安寿美枝さん

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