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2026年10月24日
とっとりいきいきシニアバンクに登録いただいている団体のみなさまの活躍を紹介します。
まず、いきいき活動発表ステージに出演した5団体の発表の様子です。
【因伯音(いんぱくと)代表山内謙一さん】
因伯音は三味線、太鼓、篠笛、尺八の和楽器と歌で、迫力ある舞台を作り上げています。曲目は「かがり田楽、津軽じょんがら節、元唄貝がら節」等です。聞く機会の少ない和楽器の生演奏に来場したみなさんは驚くばかりで、演奏が始まると会場の方々はステージ周りに集まり聞き入っていました。
元唄貝がら節の掛け声「ヤーレ漕げ、ソーレ漕げ」の会場のみなさんとのやり取りもぴったりと合い、盛大な拍手がおこっていました。3人による津軽三味線の連弾は、その演奏技術と迫力に感嘆の声が聴かれました。
因伯音は三朝温泉あったか座での定期公演のほか、イベントでの演奏や小学校での和楽器体験教室、高校の音楽事業で講師もしています。
【とっとりのお手玉の会 代表船越玲子さん】
お手玉交流をしているとっとりのお手玉の会は、手作りのお手玉2個セットを100組制作し会場のみなさんに配り、一緒にお手玉遊びを楽しみました。「お手玉を操る手元がよく見えるように」とステージ上ではなく客席前で演技しました。水戸黄門主題歌に合わせた演技、使用するお手玉を増やしながら技の紹介、お手玉の原型といわれる「石なんごあそび」などお手玉の世界です。
小学5年生の佐治直樹君はおばあちゃんと一緒にお手玉の会で活動しています。お手玉の魅力や会の様子をインタビューにはきはきと受け答えしていました。
お手玉の実技は思うようにはいきません。お手玉を下に落としたり、横の人に飛んで行ったりしていましたがみなさん楽しそうです。教え合ったりして笑いに包まれ温かな雰囲気でした。
その3でHui Hula Linolino(フイフラリノリノ)、三朝町さいとりさし踊り保存会を紹介します。