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2026年10月24日
一昨年開催された「ねんりんピックとっとり大会」は多世代の参加と心温まるおもてなしで成功を収めました。その結果をレガシーとして継承し、高齢者が地域で役割と生きがいを持ち続けられる社会の実現と、文化と活力を未来へつなぐ、持続可能な地域づくりを推進するため10月24日、エースパック未来中心で「笑みの花咲くねんりんフェスタ2026」が開催されました。
開会式では中原美由紀鳥取県副知事の主催者代表あいさつ、福田俊史鳥取県議会議長の来賓あいさつに続き「とっとりいきいきシニア表彰式」が行われ、9つの団体・者のみなさんが受賞されました。
とっとりいきいきシニアバンク登録団体からはボランティア朗読バラエティ花みずき(代表遠藤玉恵さん)、傾聴ボランティア「あいりす」(代表礒谷弘子さん)、とっとりのお手玉の会(代表船越玲子さん)の3団体が受賞しました。
花みずきは朗読形式の本格的な演劇をしており、年2回の定期公演のほか小学校や公民館等でも上演し、市民の楽しみとしてお馴染みの催しになっています。あいりすは福祉施設や個人を対象に傾聴活動を行うほか、傾聴ボランティア養成講座や市民との交流事業「愛リスン♡コミュニティ」を開催するなど、15年以上活動しています。
お手玉の会は日本の伝統文化であるお手玉の継承、普及活動をしており「手から手へ、心に温もりを」を合言葉に保育園や福祉施設等でお手玉交流をしています。
「長く続けて取り組んできたことが評価されたと思っています。これからも張り切って活動していきます。ありがとうございました」とうれしそうにお話しされていました。
5回に分けてとっとりいきいきシニアバンク登録者のみなさんの活躍とねんりんフェスタの様子を紹介します。