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2026年7月26日
米子ものづくり道場(代表中本幸子さん)の「新伯耆夏の手づくりまつり」が7月26日、鳥取県米子市児童文化センターでありました。9つの教室で子どもたちに楽しんでもらいます。今回は米子工業高校の生徒も参加しました。
「樹脂粘土でアクセサリーをつくろう」は粘土を薄くのばし型枠でお好みの形、ネコやハート、星などを抜き取ります。そしてその上に、樹脂粘土をさらに薄くのばし型枠で丸や星などの飾りを付けます。どれがいいか悩みながら自分だけのアクセサリーを仕上げました。
この後オーブンで25分から30分、120度で乾かします。これ以上温度を上げると「こげてしまう」そうで、興味深そうにオーブンをのぞき込んでいました。手づくりのアクセサリーは最高の自分へのプレゼントです。
「傘飾り」は14枚の色紙で作ります。傘の表面は大きめの折り紙7枚、裏面の飾り糸を色紙で表すために同じく7枚で作りますが、折り方が難しく糊付けも丁寧に仕上げるためお母さんも参加して作りました。同じ模様の折り紙で統一したり、全て違う模様の折り紙にしたりと工夫の仕方が様々です。親子が楽しそうに話しながら一つの作品を制作していくことはかけがえのない思い出として残っていくでしょう。きっと食卓にはこの傘が飾られ楽しい夕食だったことでしょう。
このほかに、ポンポン蒸気船づくり、スライム時計、まがたまづくり、ミラクルコマ、草木染め、ペットボトルでつくる車、ファラデーモーター制作と親子で楽しめるものづくりで賑わいました。