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楽しく音楽療法と介護予防体操   のばなの会

2026年3月10日

 鳥取市河原町老人福祉センターで3月10日、「たまりばカフェ ようこそ」があり、のばなの会(代表荻原元春さん)が、音楽療法と介護予防体操で参加者と交流しました。おいでになったのはご近所のみなさんと、B型事業所あゆみ工房の利用者のみなさんです。
 まず、手のひらや指を使った遊びでリラックスしていきます。左手の親指と人差し指で〇を作り右手はキツネ、それを交互に入れ替えるのですが、なかなか難しく上手くいきません。「間違えてもいいんですよ、それが分かればいいんです」と荻原さん、初対面でしたが次第に打ち解けていきます。
 次に音楽療法です。これは音楽を活用して健康の維持や回復、生活の質の向上を目的とした療法ですが、「とにかく楽しむこと」が大切だと説明されました。
 雨降りお月さん、春の小川、365日の紙飛行機、上を向いて歩こう等を荻原さんの歌とギターに併せて歌ったり、口ずさんだり、拍手したりして楽しみました。「懐かしい情景を思い浮かべながら」とか「歌うと口の運動になるしばい菌を洗い出すこともできますよ」、「前頭葉の活性化に役立ちます」と説明を入れながら進みました。上を向いて歩こうでは、参加者の一人が口笛を披露して大きな拍手をもらっていました。
 介護予防体操は介護予防アドバイザー西田清美さんの担当です。「一般的な体操と違い、血流をよくしたり、筋トレの効果もある」そうで、みなさんは楽しく体を動かしていました。棒を使ったしゃんしゃん体操は機能訓練の効果があるそうで、青い山脈の歌に合わせて楽しく体を動かしました。笑顔と笑いに包まれたひと時でした。

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