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2025年11月13日
全国ではフォークダンスを広めようと、一斉に「オクラホマ・ミクサーをもう一度」イベントが開催されます。鳥取県では11月13日に鳥取県フォークダンス連盟(会長荻原恵子さん)主催で、鳥取市天神町鳥取産業体育館メインアリーナであり、約80名の方々が様々なジャンルの踊りを楽しみました。
今回はオクラホマ・ミクサー(アメリカ)、島甚句(宮城県)、ツァデック・カタマル(イスラエル)、ローレライ(ドイツ)、You are you(氷川きよし)の5曲です。
フォークダンスは民族衣装を着て輪になって2人で踊る形を思いつきますが、本来は民族舞踊を意味し、日本の民踊や創作ダンス等も含まれます。荻原会長は「選曲は、まず踊りやすいことで難しい振付の踊りは避けます。お馴染みの曲を入れる様にしていますが、今回は昨年歌手活動を再開した氷川きよしの曲You are youを入れました」「会員の協力の賜物です」とお話されました。
参加者の服装は民族衣装、ソーシャルダンス、法被、お揃いのTシャツなど様々です。普段みなさんは県内の公民館等で活動されており、そこで踊っている衣装で参加されてためです。フォークダンスの範囲が広いことがうかがえます。
5曲のなかには初めて踊るダンスもあります。最初に基本的なステップ等の見本を見て、3、4回踊ると綺麗に揃うのを見ると基本を身につけていて、すぐに応用できることが分かります。参加者のみなさんは、とにかく楽しそうです。曲が終わるたびにみなさんの歓声、拍手、笑顔がはちきれます。拍手は「楽しかった、講師のみなさんありがとう」を表しているそうです。
日本フォークダンス連盟鳥取県支部中島喜久江さんは「フォークダンスは仲間づくり、健康づくりに最高です。今日の楽しさを広げていってください」と閉会式でお話されました。
フォークダンスに興味のある方は荻原会長にご連絡ください。電話090-1350-9293、詳しくはチラシをご覧ください。