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歌って踊って 元気な小鴨シニア   小鴨シニアクラブ協議会、さくら会

2025年11月07日

 小鴨シニアクラブ協議会(会長北村隆雄さん)は11月7日、鳥取県倉吉市小鴨コミュニティーセンターで小鴨レクレーション大会を開催しました。毎月同センターで地域の人たちを対象に「おがもカフェ」を開き交流を深めていますが、1年間の集大成となる催しとして70人を超える人たちが集まり、楽しいひと時を過ごしました。
 最初は「小鴨音頭3番」です。昭和40年代から小学校の運動会などで踊られている小鴨音頭は、みなさんが知っている心のふる里、北村会長が新たに3番の歌詞を作詞し、介護予防体操として鳥取短期大学の先生が振付を考えられました。バランス運動、ふくらはぎの運動等8種の動きで構成された踊りです。
 鳥取看護大学から横溝珠実先生、吹野信浩先生が参加し「小鴨の高齢者は骨折や転倒が多い」データがあり、参考にして踊りを考えられたそうです。実演は小鴨の踊りグループ「さくら会(代表西尾幸子さん)」のみなさんで、会場の人たちと介護予防体操を楽しみました。
 次は中井太一郎の紙芝居と合唱です。小鴨で生まれ、稲作の生産性を上げるために重労働の雑草取りを克服する「太一車(回転式中耕除草機)」を明治中期に開発した人です。地元では生誕記念碑を建立し顕彰しています。紙芝居では考案のきっかけ、普及の苦労話などが詳細に語られ、改めで郷土の偉人に思いを馳せていました。
 太一車には草取りの歌があります。小鴨シニアクラブコーラス隊と会場のみなさんで楽しく歌いました。
 このほかに、さくら会がモーニング娘の「ラブマシーン」、ラッツ&スターの「め組のひと」を凝った衣装で踊りましたが、みんな知り合いです。大喝采を浴びていました。

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