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2025年9月07日
絵画を楽しむ同好会「チャーチル会米子(幹事長 幡原勉さん)」の作品展が鳥取県米子市美術館で開催されました。油絵、パステル画、水彩画、日本画など会員のみなさまの力作80点が展示されました。
チャーチル会は全国に34の支部があり、チャーチル会米子は昭和34年から活動を続けています。毎月1回の例会は室内での活動のほか、赤碕漁港、大塚山公園、雲樹寺など屋外での写生も行っています。また、年に1回のスケッチ旅行では10月に赤穂を訪れる予定です。対象も風景、静物、人物等広範囲にわたり楽しく活動しています。
会員は三十代から百歳を超える方まで年齢層が厚く、なかには初心者から展覧会に入選する会員もおられ、力量は様々だそうです。3枚目の写真「可愛い猫」は八十五歳の女性の作品で、鑑賞していると楽しくなる素晴らしい水彩画でした。
「何よりも楽しく絵を描くことを第一」にしているチャーチル会米子らしい作品展でした。
写真の説明 1枚目:「咲く」油彩 幡原勉作、2枚目:チャーチル会米子の皆さん、左端が幡原幹事長、3枚目:「可愛い猫」水彩 岡本淳子作、4、5枚目:作品展の様子です。