とっとりいきいきシニアバンク「生涯現役」
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活動紹介

2016年9月24日

 鳥取市伏野の県立福祉人材研修センターで「みんなで支え愛フェスタ2016」があり、シニアバンク登録の濱幸子さんが絵手紙教室、森文江さんがちぎり絵教室、西田輝明さん、宍戸剛さん、岡本雄さんの3人が竹細工教室でそれぞれ活躍しました。
 絵手紙教室では、参加者は筆遣いを学んだあと、用意された柿、梨、栗、さつまいも、桔梗、コスモスなど秋を彩る画材を選び、はがきに描いていきました。濱さんは「絵ははがきからはみ出るくらい、思い切って大きく描きましょう。文字は短文で心に残るものを」とアドバイス。素敵な作品が次々に仕上がっていきました。
 ちぎり絵は和紙をちぎって、赤い椿の花びらと緑の葉っぱを貼り付けていきました。見本は同じでも、参加者それぞれ趣の違う作品ができあがるから不思議です。ちぎり絵初体験の女性は「自宅に持ち帰って飾ります」と喜んでいました。
 竹細工の紙鉄砲コーナーは、多くの子供たちが列をつくり大にぎわい。「昔は竹鉄砲でよく遊んだものですが、いまはそれを作れる大人もいなくなりました」と西田さん。竹を編んで置物をつくるコーナーでは、講師のみなさんが一人ひとり丁寧に指導し、個性あふれる作品ができていました。

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