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ボランティア・フェスティバル     米子マジック同好会・港ベンチャーズ

2018年10月28日

 南部町の農業者トレーニングセンターで10月28日、「広げよう地域の絆、つなげよう心とこころ」をテーマにボランティア・フェスティバルが開かれ、米子マジック同好会(田中孝允代表)と港ベンチャーズ(遠藤辰雄代表)が出演し、ショータイムを盛り上げました。およそ700人が参加しました。
 南部町の赤十字奉仕団や子ども会育成連絡協議会など13のボランティア団体でつくる実行委員会(委員長・藤友裕美町社協会長)の主催。町民だれもが安心して暮らせる支え合いのまちづくりを目指して毎年開いているもので、それぞれの団体が活動紹介するとともに、バザー店を出してPR。交流を深めました。
 ボランティア功労者表彰もあり、森山まゆみさん(伯耆の国)ら12人が表彰されたほか、夏休みにボランティア体験をした石田結衣さん(西伯小)や勝田敦也さん(法勝寺中)ら30人余りの小中学生も町のヘルパーに認定されました。
 お昼時にショータイムがあり、シニアバンクから米子マジック同好会と港ベンチャーズが出演しました。マジックはショージ・KT(徳永勝治)さんとマジカル咲子(小谷咲子)さんの2人が登壇。スカーフやロープなどを使って早業を披露しました。圧巻だったのはマジカル咲子さんの紙業。ティッシペーパーを丸めてクモの糸にし、それを再び丸めて水でこねてうどんにし、それをツルツルとすすって「おいしいですよ」とニンマリ。会場は驚きの大きな拍手に包まれました。
 港ベンチャーズは「十番街の殺人」「テルスター」など10曲をパワフルに演奏。ボーカルの足立純子さんはステージを降りて元気なパフォーマンスを繰り広げました。

 ※写真下:にぎわう南部町のボランティア・フェスティバル

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