とっとりいきいきシニアバンク「生涯現役」
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活動紹介

2017年10月26日

 鳥取市の高齢者大学・尚徳大学の健康コース(109人、平均年齢76歳)が市文化ホールであり、玉木純一さん(県レクリエーション協会副会長)からレクリエーションで心も体も健康になる方法を学びました。
 玉木さんの指導は6月の湯梨浜町・ハワイ夢広場でのニュースポーツ体験に続いて2回目で、今回は座学。玉木さんから元気になる4つの秘訣(①体を楽しく動かす②何事にもチャレンジする③生きがいを持つ④物事をプラス思考で考える)を教わり、じゃんけんゲームや早口言葉、脳トレ、懐メロ体操―などに挑戦しました。
 玉木さんは「心と体がイキイキすれば、認知症予防はできる」と説き、「難しいと思っても口にはしない」「手をたたいたり声を出したり、同時に2つのことをすると、脳が働きリラックスする」「笑顔になると、血流もよくなる」などとゲーム遊びを指導しました。
 また、「生麦生米生卵」「隣の客はよく柿食う客だ」「東京特許許可局許可局長拒否」などの早口言葉は脳がフル回転するので、脳の老化防止に役立つのはもちろん、集中力や注意力が高まり、滑舌がよくなり、口周りの筋肉が強くなり、嚥下機能(飲み込む力)も高まる―などの効果があり、「口をしっかり開けて大声で繰り返すと若返ります」と勧めていました。
 このほか、参加者はとんち文字の解読ゲームで「頭の柔らかさ」を競い、「青い山脈」の歌声に合わせて懐メロ体操などを楽しみ、リフレッシュしていました。

 ※写真上:玉木純一さん
  写真下:じゃんけんゲームで若返り

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