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活動紹介

2017年6月24日

 日野川写真塾&境漁港水揚げ見学(日野川の源流と地域を守る会・シニアバンク共催)が6月24日、境漁港や日野川流域でありました。日野川写真塾は昨年に引き続き、石丸なつ子さん(鳥取県写真家連盟運営委員)が講師を務めました。
 日野川写真塾は日野川フォトコンテストへの応募促進も兼ねて開かれており、13人が参加しました。参加者は境漁港でイワシの水揚げやセリを待つマグロの群れにカメラを向け、伯耆町役場近くの日野川では水辺の風景を写真に収め、日野川フォトコンテストの入賞作品を巡回展示中の岸本公民館へ移動しました。
 参加者は入賞作品をお手本に、石丸さんから写真の撮り方を学びました。「写真は撮り手が何を撮りたいのか、見ている相手に伝わることが大事。展示されている、どの作品もその思いが伝わってくる」など、それぞれの作品のポイントを石丸さんが解説しました。
 参加者は日野川で撮影した写真を見せ合い、何を撮りたかったのか、相手に伝わるものになっているかを確認。「風景全体を撮ってしまい、ピントは明るい方に焦点をあてがち。光を意識して、暗いところにピントを合わせると、より明るさが鮮明になる」など、石丸さんは専門家ならではの視点で指導しました。後半は植田正治写真美術館や大山ガーデンプレイスへ移り、石丸さんのアドバイスを意識しながら、写真を通して自分の思いを伝えようと盛んにシャッターを切っていました。
 日野川フォトコンテストの作品は県西部各地を巡回展示する予定です。

※写真上:石丸なつ子さん
 写真下:撮影した写真を見せ合う参加者のみなさん

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